ファイル送受信システム File Transmission Systemがバージョンアップ

2018年12月に、File Transmission Systemの最新版となるバージョン3.8.3をリリース致します。

ファイルを送信すると言う性質上、送信先を誤って設定するなどの誤送信は大きな損失をもたらす可能性があります。
今回のバージョンアップは、昨今問題となっている誤送信に対する防止機能の充実を行いました。
・送信宛先確認の充実
新規の宛先へ注意喚起など機能追加や、送信実行時の再確認、誤りが無いように確認を行うための視認性の向上などの対応を行いました。
・チェックリストによる確認
送信時、チェックリストとして宛先や内容などを表示し、チェックを行いった後送信を行うことができる機能が選択できます。
・自己承認機能の追加
承認機能オプションを追加いただくことで、「自己承認(※)」機能も提供可能となります。

※自己承認とは
従来の承認機能オプションでは、上長などの第三者によるチェックを経て送信する承認機能のみでしたが、第三者ではなく、自ら改めて承認を行うことで送信が行われる機能を追加しました。

バージョンアップのご希望の場合、弊社サポートセンター、もしくは弊社担当営業までご連絡をお願いいたします。